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ハイキングの必需品
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| 水 |
ロッキーの沢の水は寄生虫のため飲めない。6時間以上行動する場合、最低でも一人1,5リトルは用意しよう。 |
| トイレット・ペーパー |
入り口以外にトイレがあるハイキングコースは皆無。必ず持っていかないと大変な事に・・・ |
| カメラとフィルム |
日本の山と違い、売店は全く無いといっていい。使い捨てカメラはもちろんフィルムも手に入らない。フィルムとバッテリーは多めに持っていくこと。 |
| メモ |
旅の記録の必需品。歩くのにかかった時間をメモしておけば次回ハイキングの計画をたてるときに参考にもなる。 |
| 時計 |
時計は行動計画に必需品。ロッキーの夏は長い。太陽が高いので、まだ昼かな?と思っていると実は夕方だったなんて事もある。 |
| ファースト・エイド・キット |
日本やスイスのハイキングコースと違い、カナダではめったに人に会わないコースもある。最低の緊急医療知識は身につけておこう。 |
| 虫除けスプレー |
カナダの蚊の量は半端じゃない。これ無しでは呼吸さえままならないこともある。カナダのスーパーマーケットには必ずあるので忘れたら必ず購入しよう。参考までにカナダで一番売れているのは「OFF」というスプレー。 |
| ポール |
山の事故の多くは下り坂で起きている。長い下りでは杖を使い足の筋肉をいたわろう。スキーストックで伸縮みするものが人気。 |
| 非常食 |
食料は少し多めに。携帯できて高カロリーなものを選びましょう。人里離れた場所で何が起こるか分かりません、山の常識です。 |
| 日焼け止め |
高山植物の咲き乱れるアルパインメドウは2000メートル以上の高所。紫外線が強いので日焼けに注意。 |
| ヘッド・ライト |
いざという時の為に念のため持っていこう。 |
| 身につける物 |
| 帽子 |
日がよけられるもの以外に、防寒のためのニット帽も必ず用意する事。 |
| サングラス |
残雪があると照り返しがきつくめを開けていられない事がある。目を紫外線から保護するために必ず必要。 |
| 下着 |
綿の下着は使わないこと。綿は濡れるとなかなか乾かないばかりか冷えて体温を急激に奪っていく。また、綿の靴下も靴擦れの原因になる。アウトドア用の下着をオススメする。 |
| セーター・フリース |
どんなに暖かい日でも必ず用意する事、セーターやフリース以外に小さくなるダウンジャケットを持っているとさらに安心だ。 |
| 雨具 |
現在ゴアテックスが最高の素材。この素材、水は通さないが空気は通すので暑くてもあまり蒸れない。 |
| 靴 |
ほとんどのハイキングコースは整備が行き届いているが、もちろん道の悪い場所もある。足首をひねらないように踝まであるしっかりした靴を選ぼう。 |