Your outfitter in the Canadian Rockies 

   
 

Restaurant


 日本の食文化は千年以上さかのぼることが出来るが、北米の食の歴史は浅い、まだまだ発展途上中だ。事実、カナダ人に「カナダ料理は?」と聞いても答えは常に「?」である。世界中からの移民で構成されるカナダでは世界中の料理がカナダ料理だ。地元カナダの素材を使った世界中の料理をどうぞ!

Downtown
バンフの町には数え切れないほどのレストランがある。あなたが意を決してレストランに入っても何を注文すれば良いのか、またそこで悩みが一つ増えることになる。
ここではだらしなくバンフのレストラン全てを取り上げず、地元のコネや金銭的なしがらみ一切なしに、地元に住む日本人50人からアンケート調査をして人気レストランを厳選。レストラン選びの悩みを一気に解消!
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 ザ・ケグ

カテゴリー:ステーキ・ハウス
場所:バンフ大通り、ダウンタウンとカリブーホテル内の2箇所。

 ケグ。とにかくステーク好きの人にはたまらないレストラン。ステーキの種類がありえないほど豊富。最も一般的なサーロインはもちろん、サーロインの中でも特に上質な部分を使ったニューヨーク・ステーキ、最高級のフィレ。その他、肉を成熟させてローストした、プライム・リブやポーク・リブ、テリヤキ・チキンなど肉天国。
 お肉だけでは満足できない!という人には小さめのプライムリブとロブスターなどのシーフードとのコンビネーションメニューも用意されている。
 バンフには2箇所あるが、郊外のカリブーホテル店のほうがサラダのバイキングが種類豊富でお勧め。
 
 カフェ・ソレイユ

カテゴリー:
場所:ダウンタウン、カリブーストリート。

 ダウンタウン近くの小さなレストラン。小料理屋といった雰囲気がいい。見た目も綺麗に盛られたラム・チョップが最高においしい。
 

 マグパイ

テゴリー:メキシコ料理
場所:ダウンタウン、カリブ―ストリート。
 建物はアメリカ西部風ですぐに発見できる。メキシコ料理はちょっと・・・と、おっしゃる方も多いが豆とライスと野菜をベースにした各料理が日本人の口に意外と合うのです。
 まるで手巻き寿司のように、さまざまな食材を薄いパンで包んで食べるお馴染みの「タコス」や、包んだ後にチーズをたっぷり載せてベイクした「ブリトー」などがお勧め。ポイントはお値段がかなりリーズナブルです。
 
 バンパース

カテゴリー:ステーキ・ハウス
場所:バンフ大通り、バンフの町からはタクシーで5分。ホテル「インズ・オブ・バンフ」の通りをはさんで向かい側。
 バンパース。「ここのレストランに来なければ、バンフに来た事にはならない。」と自ら豪語するこのレストランはプライムリブ(リンクをはる)が有名。バンフの地元っ子には昔から一番人気のステーキハウス。
 特大サイズの「マン・マウンテンカット」のプライムリブは500グラムもある。それでも、日本から来た普通の男子ならば平気でおなかに収まってしまうおいしさ。お腹を十分減らして出かけよう。
 

 ソウル・カントリー

カテゴリー:韓国料理
場所:バンフ大通り、ダウンタウン。サンダンス・モール中2階。

 カナダに来たらせっかくだから洋食を食べないと・・・・ちょっとまって、カナダは移民の国だ。世界中の文化が集まっている。
 ソウルカントリーでは本場韓国の焼肉が食べられる。定番の骨付きカルビなどの焼肉はもちろん、石焼ビビンバやユッケも最高。地元に住む日系人は焼肉といえば必ずこのお店に行きます。地元民の味方。
 

 スキヤキハウス

カテゴリー:日本料理
場所:バンフ大通り、ダウンタウン。

 海外の日本料理は高いというイメージがあるが、ここは別。日本からのお客様だけではなく地元カナダのお客様も大切にしている、安心プライス。ボリュームもいう事なし。
 

 杉乃屋

カテゴリー:
場所:バンフ大通り、ダウンタウン。
 まるで日本の居酒屋の雰囲気。日本的なおもてなしで、海外に滞在しているストレスを一切感じさせない。慣れない海外旅行でお疲れの方に。
 

−コラム!レストランのチップや支払いは?−
 
カナダのレストランはちょっと日本とサービスの方法が違う。レストランでイライラしないためにもスマートに振舞うためにもこの違いを知っておいたほうが良い。
 まずは担当のウェイター・ウェイトレスが決まっている。担当以外の人に何かを頼んでも、その人は担当のウェイターに伝えるだけの事が多い。
 まず席に通されると、ウェイターがメニューを持ってきて飲み物の注文を取る。そして、飲み物を持ってきた時に料理の注文を取りに来る。注文は必ず決めておいたほうが良い。なぜなら店が混んでいる時には、一旦担当のウェイターがあなたの席を離れたら再び戻ってくるのは10分後・・・なんて事も珍しくない。
 食事が終わった頃にデザートの注文を取りに来るが、この頃にはお腹がはち切れんばかりになっている人がほとんどだ。
 レジは無い。「チェック・プリーズ」とウェイターに告げるとウェイターはテーブルに伝票を持ってくる。
 現金で支払うならば、合計の金額プラス15%ほど上乗せしてテーブルに置けばそれでOK。
 おつりが必要ならば、「チェンジ・プリーズ」と言って、お釣りをもらってからチップをテーブルに。
 クレジットカードだったら、ウェイターに伝票とクレジットカードを渡す。ウェイターはカードとカードの請求書を持ってくる。カードの請求書には、チップ代を書く欄と合計金額を書く欄があるのでそれぞれ記入してサインをする。
 チップの計算は確かに面倒だが、よほどの事が無い限り必ず支払う事。ウェイターさん達の給料はチップが計算に入っているので極端に低い。それでは楽しいお食事を!

 

Fast food
カナダでレストランに入るという事は儀式に参加するのと同じだ。
注文から支払いまで短くても1時間以上はかかる。
もちろんマクドナルドもあるが、それではチョット寂しい。
昼食時など簡単に食事を取りたいという人に!

 
  Barpa&Bill's

カテゴリー:ギリシャ料理
場所:ダウンタウン。ベア
・ストリートの映画館と「ハード・ウェア」というホームセンターの間。

 ものすごく入り口が小さいので見逃さないように。肉や野菜にギリシャ風のソースをかけて、薄いパンで包んで食べる「ピタ」や、フランチャイズのファーストフード店とは比べ物にならないジューシーなハンバーガーがお薦め。
 

  茶屋

カテゴリー:多国籍料理
場所:バンフ大通り、ダウンタウン。

 日本人オーナーが経営するカフェ。日本人にも地元のカナディアンにも人気だ。本日のお薦め料理が毎日用意されているのでチェックしてみるのもいい。タイ・チキンや、タイカレーがお薦め。地元の日本人には うどんや、タンタン麺もウケている。
 

カスケードプラザ・フードコート

カテゴリー:いろいろ
場所:バンフ大通り、ダウンタウン。カスケード・プラザ内、地下。

 海外らしい雰囲気を十分に楽しめるのがファースト・フードのお店がいっぱい集まった、フード・コート。
 待ち合わせをするカップルや、コーヒー片手に休憩中のサラリーマンの姿も。街で働く人達の昼食時の憩いの場だ。日本食(もどきだが・・)、中華から ディリ―・クィーンなど7つのブースがある。ただしお店の入れ替わりは結構激しい。

Bar
カナダのバー週末になると生バンドなどが入る場所も多い。
飲酒は21歳からだが、25歳以下に見える人はパスポートなどの生年月日がわかる書類が必要。
カナダを代表するお酒は何と行っても「カナディアン・クラブ」
アメリカの禁酒法時代に発達したこのお酒は今でもカナダの名産として知られる。
その他にはトマトジュースの味をベースにしたカクテル、「シーザー」も人気。ぜひ一度はトライして欲しい。

 

Irish Pub

場所:ダウンタウン、ウルフ・ストリート。カスケード・プラザ前
 英国スタイルのバー。世界各国からのビールとワインの種類が豊富。
 カナダではバーでおつまみを出す習慣はないがこのバーは比較的メニューが豊富。チーズたっぷりのナチョスはボリュームもたっぷり。皮付きのポテト、「ポテト・スキンン」もスパイスがたっぷり効いている。
 

Saltlik

場所:ダウンタウン。ベアーストリート
 バンフのバーのほとんどは大音量で音楽がかかっている。そこで落ち着いたお洒落なバーで飲みたいならここがお薦め。暖炉の横にはソファーもありゆったりとくつろげる。おつまみのメニューも充実している。2階は、高級なステーキ・レストランだが、このバーでは同じメニューの食べ物がお手軽なバー料金でオーダーできる。おまけですが、ウエイトレスがみんな、キュートでおしゃれなのもいい。
 
場所:ダウンタウン。バンフ大通り
 ダウンタウンのまさに中心地の時計台が目印。バーには、ステージもあり有名なバンドがライブを行うことも。