■ How to ride Lake Louise ■
 
レイク・ルイーズはロッキー最大のスキー場。地元では「レイク」と呼ばれる。
 まずはベースのテンピークスロッジで腹ごしらえ、充実したカフェテリアには日替わりスープがある。これにはパンがついてくるのでそれだけで十分お腹がふくれるはずだ。
 まずは目の前のグレーシャーエキスプレスへ乗りこもう。このリフトで山の中腹まで上がるのだがリフトの長さに驚かされるだろう。
 リフトを下りたら初心者コースのウィワキシーで足慣らし。初心者コースだからといっても侮れない。リフト乗り場までの長がーーーいコースがあなたの足をやさしく鍛えてくれる。
 グレーシャーエキスプレスからトップ・オブ・ザ・ワールドを乗り継いでサドルと呼ばれる尾根に立つと何処までも続くロッキーと青白く光る氷河に圧倒されるだろう。
 上級者はここから西に見えるサミットプラッターを目指そう。Jバーと呼ばれるトリッキーな乗り物はあなたをスキー場最高地点まで運んでくれる。その後はパウダーを求めてバックボウルのホワイトホーンへ滑りこめ!
 コース以外を滑る自信の無い人はフロントサイドのサンセット・トレースを経てアッパー・ウィワキシーがお勧め。素晴らしい景色を前方に見ながら快適なグルーミングが楽しめる。
 バックサイドに滑り下りるころにはお昼になっているはずだ。お昼はベースのロッジの混雑を避けるため、ラーチエリアの麓にあるテンプル・ロッジで昼食がお勧め。天気が良ければ外のパテオでビールが最高。
 午後になるとラーチエリアに太陽の光が当たり始める。ラーチエリアだけでも一つのスキー場として通用するぐらい広い。ラーチエリアを滑り尽くしたら、ターミガンチェアでフロンとサイドに戻り、イーグルチェアで一滑り。遅いリフトだが、海外ならではの混雑とは縁遠い快適な滑りが楽しめる。
*このページをプリントアウトしていく事をお勧めします。

 

■ スノーボード・パーク ■
 パークは残念ながらレールとボックスのみ、ローカル全体で反対したが、ついにキッカーの設置ならず。レイクルイーズ側は安全の為と説明しているが、スポンサーが見つからない、もしくは保険会社との関係ではないだろうか?
とにかく復活を望む!!
■ パウダー ■
 パウダーを狙うなら、バックサイド。有名どころは、このスキー場の頂上からアクセスできるホワイトホーンT、U。特にUはエクストリームの大会に使われるほどの急斜面。
 雪が降ったら即バックボウルのブーメランへ。いつもはコブだらけだが雪が降れば必ずパウダーだ。但し曇っていたら何も見えない。
 意外と見落としがちなのが、パラダイスチェアを降りて左にトラバースした所にあるイーストボウル。この下部のツリーは面白い。

■ コブ斜 ■
 レイクルイーズ最大のコブ斜面はバックボウルのパラダイスボウル。パラダイスリフトから見下ろすと小さく見えるが実際コブ斜に入るとなかなか手ごわい。
 フロンとサイドの一番東になるコース、メドウ・ウォークはかなりマニアック。きれいなコブではないが、とにかく長い。ほとんど人も来ないので影錬には最適。

■ バック・カントリー ■
West Bowl
 サミットプラッターという、トリッキーなリフトに乗れないと話にならない。アウター・リミットというコースに向かうと、エリア外を示すロープがある。これを越えたところがウェストボール。ボールの底には誰が作ったのか、大抵キッカーがある。これで遊んでもいい。帰り道は必ず森林限界線より上を通ってエリア内に帰ってくること。さもないとよほどなれている人と一緒でもない限り確実に迷う。森林下部にはクリフバンドもあるので危険だ。
Purple Bowl
  このエリアはラーチチェアを降りて1時間近くのハイクが必要。長くなるので水を持っていこう。ラーチを降りたら、正面のリパリアンマウンテンという山をひたすら登る。頂上に着いたら、尾根伝いに左へ。そこには巨大なボールが広がっているはずだ。帰りは右の沢へ、左の沢に行くとクリフバンドが待っている。最終的にはウルバリンというコースに出る。
−レイク・ルイーズ ファクト・シート−
コース最高地点:2637 m (8650 feet)
コース高低差:991 m (3250 feet)
平均積雪量:454 cm (179 in)
コース数:113 コース
コース設定 :初心者用コース25%・中級者用コース45%・上級者用コース30%
デイケア・サービス:出生18日からの乳児、幼児、子供
レンタル&スクール:あり
公式ウェブサイト:www.skilouise.com/