■ How to ride Sunshine Village ■
 
バンフからは車で約20分。モットーは100%ピュアスノー!人口雪は一切使っていない。ベースが標高200メートル以上の場所に位置し、バンフ周辺のエリアでは最大の降雪量だ。パウダーに当たる確立も高い。雪に当たればタダでヘリスキーを楽しんでいるようなもの。
 このリゾートの名物はデリリアム・ダイブと呼ばれるエクストリーム・エリア。リゾート内でエクストリーム・コンテストが開催される場所はロッキーではここぐらい。
 基本的な滑り方は「太陽の光を追え!」。朝一番はゴンドラを降りて右にあるデイ・ロッジの後ろのエリアに光が当る。この光を追って滑ると、一日中、気持ち良く太陽の光を浴びて滑ることが出来る。
 朝一番はワワ・クワッド・チェアから滑りだそう。その後はスタンディッシュ。お昼を食べた後は太陽の光が十分当たったルックアウト・マウンテンを滑り倒そう。広いバーンはカービングスキーの性能を最大まで引き出してくれる。
 時間があればジャックラビット・クワッド・チェア−でゴーツ・アイへ滑り降りよう。人気の少ないゴーツ・アイでは海外の雰囲気が十分に味わえる。

 

■ スノーボード・パーク ■
 大規模なパークはバンフ地区でサンシャイン だけ。良いサイズのキッカーが並ぶが、上級者には少し物足りないサイズ。レールは充実しており、キンクからカーブレール、ウォールまで一通りそろっている。
■ パウダー ■
 大雪の次の日は真っ先にコンティネンタル・ディバイド・エクスプレスに乗りバイバイ・ボウルを目指せ!間違い無くタダ・ヘリスキー状態!
 発見しにくいリフトだが、TEE PEE TOWN Chair。このリフトは、人目につかないのでリフト下にパウダーが残る。但し、ものすごく遅い。ANGEL EXPRESSからもこのエリアにアクセス可能。
 GOAT`S EYE EXPRESS!リフトを降りたら、ひたすら右(LOOKOUT MOUNTAIN側)にトラバースしよう。徐々に雪が深くなっていくはずだ。ガマンにガマンを重ねて、トラバースできるとこまでトラバース。眼下には大抵、スイートなパウダーが残されている。

■ コブ斜 ■
 ルックアウト・マウンテンの斜面はコース以外全てコブだ。但し、岩が露出している場所が多いので十分チェックしてからかっ飛ばそう。
 目立ちたがり屋は
コンティネンタル・ディバイド・エクスプレスのリフト下。斜度も少ないのでコブの練習には持って来いだ。完璧な滑りを演出すればリフトからの声援が飛ぶ。

■ バック・カントリー ■
 LOOKOUT MTの北斜面にデリリアム・ダイブというエリアがある。ここはエリア内にもかかわらず、ビーコン・シャベル・ゾンデ棒の携帯が義務付けられている。
 このエリアの入口はルックアウトの山頂、ディバイド・エキスプレス降り場の近くにある。入口にはゲートがあり、ビーコンを近づけるとゲートの鍵が開くシステムになっている。
 ギャラクシー・リッジと呼ばれる尾根から何本も落ちるシュートには斜度50度を越えるものまである。実際、エクストリームの大会に使われることも多い。ここは完全にコントロールされたエリア内であるが、一応バックカントリーとして紹介しておく。
−レイク・ルイーズ ファクト・シート−
コース最低地点:1662 m (5400 feet)
コース最高地点:2730 m (8954 feet)
コース高低差:1070 m (3514 feet)
平均積雪量:9m(33 feet) 
コース数: 107コース
コース設定 :初心者用コース20%・中級者用コース55%・上級者用コース25%
デイケア・サービス:19ヶ月から6歳児まで
レンタル&スクール:あり
公式ウェブサイト:www.skibanff.com/